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30's SOVIET A. AMOEBA CAMO S.S.(3)
Fsm-jkt-240701-6

110,000円(税込121,000円)

 AMOEBA CAMO
3
SIZE
COLOR

2024.07.12 UP !

SIZE
3 : 着丈 : 59cm , 身幅 : 93cm, 肩幅 : 57cm, 袖丈 : 73cm

FABRIC : COTTON

COLOR : AMOEBA CAMO (アメーバカモ)


EUミリタリーヴィンテージの中でも屈指のレア度を誇るアメーバカモ!推定30年代頃の物と思われる、旧ソ連軍(ソビエトアーミー)のアメーバカモスナイパーショートスモックが入荷! 内側に1938年に軍納入のスタンプがはっきりと残った幻級の逸品!

こちらは1946年に発足した、ソビエト社会主義共和国連邦軍(略称:ВС СССР=ヴェーエスエスエスエスエル)の前身にあたる、ソビエト連邦赤軍(РККА=労農赤軍)の時代に当たる頃のスナイパーセットアップのショートスモックとなります。

РККА (エールカーカーアー=Workers' and Peasants' Red Army)として、1918年に設立され、1937年12月にソ連海軍が赤軍から独立した後は、ソ連地上軍(陸軍)を指す呼称となった。1946年にソビエト連邦軍となるまでの20年余りの間存在した軍隊である。

AMOEBA CAMO(アメーバカモ)と呼ばれる、旧ソ連軍特有のバクテリアをイメージした特殊な大柄のカモ柄が特徴。同時期にリーフ柄のカモ柄も開発されるが、こちらのアメーバカモの方が古いとされる。ユーロのミリタリーヴィンテージの中でもなかなかお目にかかれない、絶滅危惧種のカモ柄として認知されており、トップのレア度を誇ります。

主に狙撃手が着用していたスナイパーの為の迷彩軍服で、第二次大戦中のソ連軍における公式的な迷彩服として知られており、特殊な職種や部隊のみに支給された、非常に限定的な装備。故に非常に現存数も少ないとされております。多数のリプロダクションが存在しますが、こちらは1938年のスタンプがしっかりと残ったオリジナル!

フード部分が特徴的で、非常に大きめの設定になっており、ボタンで開閉可能。肩部分と連動しており、フードのようですがボディと一体型になった特殊なデザインです。更に防塵ネットを搭載しており、狙撃の際に敵に位置を特定されづらい為に、完全に顔が隠れるように計算されております。

首元、袖口、裾にドローコードを搭載しており、絞って調節する事が可能な仕様です。

身幅や肩が非常に大きく取られ、たっぷりとした長めの設定のスリーブデザインなど、着用の際にはドルマンスリーブに近いゆったりとしたシルエットです。立っていても、寝そべっていても、狙撃手が銃を撃ちやすい様に、計算されたデザインです。

フロント両サイドの裾ポケットは貫通式のタイプです。大体ですが、170~180CM前後の方にオススメのサイズ感です。(※袖部分は元々のデザインが長めなのでご了承下さい。)

生地感も比較的薄手で、オールシーズン着用可能。ファッション的観点から見ても、他に類を見ない独特のシルエットと柔らかい生地感なので、良い感じに肩部分が落ちる、ドレープ感のある着こなしが楽しめます。

状態は全体的な若干の使用感あり、フード部分に若干のダメージありですが、年代を考慮すれば非常に綺麗な、まだまだ着用可能な極上コンディションです。

近年ヨーロッパの球数が少ない、レアなカモフラージュ柄のアイテムが再度評価されており、価格高騰が顕著になってきております。

こちらはセットアップで出てくる事自体が奇跡的な、超絶スペシャルなカモ柄デザインが魅力のレアアイテム!デザインとしても非常に面白いカモ柄で、他と被りたくない方には打って付けです!旧ソ連軍のアイテムの中でもトップのレア度を誇り、早々出て来るアイテムではありませんのでお早めに!


※計測法にもよりますが, 表記サイズと実際のサイズに誤差が出る場合がございます事をご了承の上オーダー下さい。
※画像のカラーと実際の商品のカラーで若干の誤差が出る場合もございますので、合わせてご了承の上オーダー下さい。
※出来る限り状態につきましては記載するよう努めますが、記載されていない部分のダメージや汚れがある場合もございます。しかしヴィンテージアイテムという事を考慮頂き、オーダー頂けるようご了承下さい。
※原則的に1点物ということもあり、ヴィンテージ商品の返品, 交換は受け付けておりませんので, ご了承いただいた場合のみご注文ください。